アクトレイザーのレビュー
発売元:エニックス
発売日:1990年12月26日
ジャンル:アクション
Wiiバーチャルコンソールにて 800 Wiiポイントで配信中
ゲームの評価
難易度 |
★★★★☆☆☆☆☆☆ |
操作性 |
★★★★☆☆☆☆☆☆ |
快適さ |
★★★★★★☆☆☆☆ |
グラフィック |
★★★★★★★☆☆☆ |
音楽 |
★★★★★★★★☆☆ |
おすすめ度 |
★★★★★★★☆☆☆ |
アクションモードとシミュレーションモード
このゲームは、主人公である神が、モンスターの住む土地を人間が住めるように開拓していくゲームだ。
ゲーム開始直後は、アクションモードから始まる。
攻撃方法は、初めは剣による攻撃のみ。後から魔法でも攻撃することができるようになる。
その地域のボスを倒すと人が住むようになり、人を導いて人口を増やしていくことになる。
それぞれの地域はまだ人が住める状態ではなく、土地は荒れ果て岩や沼だらけで
魔物の巣からモンスターがとめどなく出現し続けている。
まず神がすることは岩や沼などを奇跡を使って消していき、人が動けるだけの平地を作ることだ。
人が住める土地になったといっても魔物はまだ生息しており、
人を導いて魔物の巣を封印させると、魔物は出現しなくなる。
こうして全ての魔物の巣を封印すると、更なる問題が発生し、
もう一度アクションモードをすることになる。
そこで第二のボスを倒すと、その土地の人々は神の力を借りなくても
自分たちの力で住み続けることができる。
人の力で神が成長
人口が増えることで神が成長し、最大HPが増加していく。
人口はある程度増えると停滞してしまい、文化レベルの低い建物を破壊して
新たに建物を造らせる必要がある。
また、米を与えて水田を作らせるとさらに人口が増加する。
他にも、それぞれの地域で起こるイベントをこなすと魔法が見つかる場合があり、
それを受け取ると、新たに魔法を覚えることができる。
他の国どうしで助け合いも
ある地域で発達した技術を他の地域に伝えることで
その地域で起こっていた問題が解決することがある。
魔物のでなくなった地域でも、しばらく町を成長させていると
新しい技術が発見されることがある。
ゲームに行き詰ったら、一度クリアした地域に戻って
更に町を発展させてみるのもいいだろう。
スペシャルモードで腕試し
ゲーム本編をクリアすると、新たにスペシャルモードというのが現れる。
これは、アクションモードのみを続けてプレイできるというものだ。
主人公はHP満タンで、魔法が使えずクリアしても残り機数は引継ぎになる。
また、ほとんどの敵の体力が増えており、受けるダメージもほとんど2である。
もしこれまで魔法に頼ってきた場合、進むのにとても苦労することになるだろう。
機数は引き継ぐので、各ステージにある1UPをとりながらクリアをめざしていこう。
ゲームをプレイした感想
まずは音楽、グラフィックの良さに驚いた。
グラフィックは、背景がよく書き込まれている割にはキャラの区別がしやすく、
音楽はとてもかっこいい。サウンドテストがないのが悔やまれる。
アクションは基本、剣を振るだけの単純な操作なのだが、
落下中に剣を振れないため、ジャンプ斬りが最初中々出しにくかった。
動きは軽快で、ジャンプ斬り以外はストレスを感じる場面はない。
シミュレーションモードはかなり簡単で、その類のゲームをやったことがない人でも
すんなり入り込むことができると思う。
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