大魔界村のレビュー
発売元:セガ
発売日:1989年8月3日
ジャンル:アクション
Wiiバーチャルコンソールにて 600 Wiiポイントで配信中
ゲームの評価
難易度 |
★★★★★☆☆☆☆☆ |
操作性 |
★★★★★☆☆☆☆☆ |
快適さ |
★★★★★★☆☆☆☆ |
グラフィック |
★★★★★★★☆☆☆ |
音楽 |
★★★★★★★☆☆☆ |
おすすめ度 |
★★★★★★★☆☆☆ |
上下への攻撃が可能、黄金鎧で魔法を使える
今作での大きな変更点は、上下に攻撃が可能になったことだろう。これによって戦法の幅がかなり広くなった。
上空から攻撃してくる敵や下から這い上がってくる敵も出たりするので、それらをどう対処していくかが
このゲームの攻略するポイントとなる。
また、今作では新たに宝箱が追加され、ある位置を通ったりジャンプしたりすると宝箱が現れ、
武器で壊すと新しい武器や鎧が出る。ハズレもある。鎧を着た状態で宝箱を壊すと黄金鎧が出ることがある。
これを着ると魔法が使えるようになり、持っている武器によって魔法の種類が異なる。
これを利用して、攻略を有利に進めることができる。
ダガーが有用すぎか
宝箱から色々な武器が現れ、それによって戦い方が変わってくるのだが、その中でも特にダガーが強い。
このゲームは、攻撃力が高いが連射できない武器よりも、連射が効くが攻撃力があまりない武器のほうが圧倒的に強力。
それに一番見合った武器がダガーなのである。
最大の敵は使えない武器
前述した通りダガーが非常に有用なため、ダガーを取ったらできるだけ他の武器を取らないように進めたくなってしまう。
そうなると、変な場所に出てきた宝箱や雑魚敵のたまに落とす武器が非常にうっとうしくなる。
特に、真上にいる敵を倒して、うっかり落ちてきた武器を拾ってしまったり、必ず通らないといけない場所に武器を落としてしまうと
その武器を取って進めるよりもわざと一回やられたほうがまし、ということにもなる。
どの武器も、要所要所では役に立つ場面もあるのだが、やはりダガーの便利さにはかなわない。
慣れると非常に爽快
初めは、敵にやられながらも地形や敵の出現位置や攻撃を覚えていく。
苦労してクリアしてからもう一度やると、非常にサクサク進めるので自分の腕の上達を実感できる。
アクションゲームは大体そんなものだが、このゲームは程よい難易度で不確定要素があまりないので、
ほかのアクションゲームよりもそれを実感できるだろう。
ゲームをプレイした感想
ダガーがあまりにも優遇されすぎなのはどうかと思うが、それでも全体のバランスは良い。
全5ステージと短めなので2周制度でもそんなに苦痛は感じない。
魔界村シリーズでは一番簡単だと思うので、魔界村入門としてオススメしたい。
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