デジタルデビルサーガ アバタールチューナーのレビュー
発売元:アトラス
発売日:2004年7月15日
ジャンル:ロールプレイング
ゲームの評価
難易度 |
★☆☆☆☆☆☆☆☆☆ |
操作性 |
★★★★★★☆☆☆☆ |
快適さ |
★★★★★★★★☆☆ |
グラフィック |
★★★★★☆☆☆☆☆ |
音楽 |
★★★★★★★☆☆☆ |
おすすめ度 |
★★★★☆☆☆☆☆☆ |
女神転生の外伝的作品
このゲームは女神転生、特に真・女神転生IIIに
システム、見た目などがよく似ている。
まず戦闘システムだが、真IIIと同様プレスターンバトルを採用している。
これは簡単に言うと、敵の弱点を突いたりクリティカルを出すと
攻撃できる回数が増え、逆に敵に無効な攻撃をしたりミスをすると
攻撃回数が一気に減りすぐに敵のターンになってしまうシステムだ。
真IIIと違う点は、味方は3人までしか戦闘に出せず、
控えのキャラとの入れ替えは誰でもできること、
また主人公が死んだらゲームオーバーではなく、
戦闘に参加しているキャラ3人全員が死んだらゲームオーバーになる。
お金を払って特技を覚える
魔法やHPを消費して使用する物理スキルや、
つけているだけで効果のあるスキル等は、
セーブポイントも兼ねている「カルマ端末」と呼ばれる所で
お金を払って覚えることができる。
ただ、お金があればいきなり強いスキルが覚えられるわけではなく、
まずは弱いスキルを覚え、段階的に強いスキルを覚えていく。
また、覚えたスキルはすぐ使えるわけではなく、
戦闘によって得られるアートマポイントを
一定量ためることによってマスターし、そこで初めて
スキルが使えるようになる。
アートマポイントは、普通に敵を倒すだけでもらえるが
ハントスキルという物理攻撃で敵にとどめをさすと、
通常より多くのアートマポイントがもらえる。
ただ、ハントスキルは通常攻撃より威力が小さく、
敵にクリティカルや弱点を突いておびえさせた時のみ
大きなダメージを与えることができる。
スキル付け替えが自由
一度マスターして使えるようになったスキルは、
後で自由に付け替えができる。
つけられるスキルも、レベルが上がるごとに増えていく。
また、どのキャラも覚えられるスキルやスキルの覚えやすさは全く同じで、
最終的にはどのキャラも似通ったスキルになるので、
後半のキャラ選択は好みの問題になる。
快適さは真・女神転生III並
ロードや戦闘のアクションの快適さは、真IIIと変わらないくらい快適だ。
また、声つきで自動的に流れるイベントはスキップすることが可能なので、
一度やられたボスとの再戦なども楽に行える。
ゲームをプレイした感想
敵が会話で仲魔にならないことに最初は違和感があるが、
真シリーズとは違うものだと言い聞かせればまあ納得できる。
スキル選択が自由なため、ボス戦は2戦目にはまず負けないので、
他の女神転生シリーズよりは簡単な印象を受けた。
無限に使えるアイテムも比較的簡単に手に入れられるのも
このゲームが簡単に思えた理由の一つだ。
よくあるイベント重視の平凡なRPGだというのが最終的な感想だった。
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