ファミコン探偵倶楽部PartII うしろに立つ少女のレビュー
発売元:任天堂
発売日:前編 1989年5月23日 後編 1989年6月30日
ジャンル:アドベンチャー
ゲームの評価
難易度 |
★★☆☆☆☆☆☆☆☆ |
操作性 |
★★★★★☆☆☆☆☆ |
快適さ |
★★★★★★☆☆☆☆ |
グラフィック |
★★★★★★★☆☆☆ |
音楽 |
★★★★★★★☆☆☆ |
おすすめ度 |
★★★★★★★★★☆ |
ゲーム紹介
1の消えた後継者よりも前の話である。
主人公は年齢で言えば高校生くらいなのだが、出生については不明で、
空木(うつぎ)という探偵に雇われ探偵として働くことになる。
ある高校生が亡くなったという事故(事件?)を担当することになり、
高校を舞台に捜査を進めていく。
ゲームをプレイした感想
1に比べてどんどん展開が進むので、飽きが来ない。
また、学校という誰もが経験した場所が主な舞台となるので
ストーリーの流れやキャラクターの把握も容易である。
この辺りが、このゲームの敷居を下げることに成功している。
この時代のアドベンチャーはコマンド総当りが普通であったが
ストーリーの流れさえ理解していれば総当りしなくても
これだと思った選択肢が大体正解であることが多い。
この人物が犯人だと思わせるような誘導がうまく、
また1のように犯人候補の名前を入力させたりする。
1では主人公の助手を務めたあゆみが事件のあった高校の生徒で、
色々主人公の手助けをしてくれるのだが、
時々一人で突っ走ったりするのに鬱陶しさを感じることもあった。
学校の怪談を基にしたゲームなので、所々に恐怖を演出する部分がある。
今やってもその演出がうまく恐怖を感じさせてくれる。
このゲームの評価が良い一番の理由はここにあると言ってもいい。
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