カイの冒険のレビュー
発売元:ナムコ
発売日:1988年7月22日
ジャンル:アクション
ゲームの評価
難易度 |
★★★★★★★☆☆☆ |
操作性 |
★★☆☆☆☆☆☆☆☆ |
快適さ |
★★★☆☆☆☆☆☆☆ |
グラフィック |
★★★★★☆☆☆☆☆ |
音楽 |
★★★★★☆☆☆☆☆ |
おすすめ度 |
★★★★☆☆☆☆☆☆ |
敵をかわすことに重点を置いたゲーム
このゲームは鍵を探して扉を開け進んでいく面クリア型のアクションゲームだ。
敵も出現するが、こちらには攻撃方法は全くなく、ジャンプなどでかわすことしかできない。
さらに、上下にトゲがある部分もあり、そこに触れるとミスになってしまう。
ただ、特定のアイテムを取ることで一部の敵を消したりすり抜けることもできる。
また、敵に触れてミスすると、次にやり直すときにはその敵が消えている。
一回でクリアしようとせず、わざと敵を消して楽にクリアするという方法もある。
独特な操作性
Aボタンでジャンプ、Bボタンでダッシュというありがちな操作だが、その挙動が非常に独特。
Aボタンを押しっぱなしにすると、どこまでも上にあがっていき、天井にぶつかると落下し着地するまで操作不能になる。
Bボタンのダッシュは、押しっぱなしにするとすごい加速がついて目で追えなくなる。そのまま壁にぶつかるとしばらく操作不能になる。
また、ジャンプ中に左右のキーを入れながらBボタンを押しても加速する。
あと、ステージによってはウイングというアイテムがあり、空中でAボタンを押しても上空にあがっていくというものもある。
このような独特の操作性に慣れることが最も重要である。
全100ステージ、でも本番は61階から
全部で100ステージあるが、60面までは非常に簡単で、その面の攻略ヒントまでもらえるという親切さ。
さらに、ワープアイテムを取れば簡単に60面まではクリアできる。恐らくワープを使えば1時間もかからずクリアできるだろう。
だが、本番は61階からのスペシャルステージ。
ここからは敵の配置が凶悪になり、ヒントもないし何よりワープアイテムを取ってしまうと下の階に戻されてしまう。
セーブ・パスワードなし、だがコンティニュー無限
全100ステージもあるのに、セーブはもちろん、パスワードをとることもできない。
だが、コンティニューは無限にできるので時間さえあればクリアすることは可能。
実際、スペシャルステージでも本当に難しいのは数ステージで、
配置さえ覚えてしまえば次のプレイでは結構簡単にクリアできてしまう。
ゲームをプレイした感想
とにかく敵に触れないようにするだけのゲームなので、敵を攻撃できないことに段々ストレスがたまった。
個人的には、天井が低い場所でトゲがある部分が一番苦手だった。
後で途中から再開することもできないし、基本ストレスがたまるゲームなのであまりおすすめはできないが、
難しいアクションに挑戦しようという度胸があればやってみてもいいかもしれない。
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