スーパーマリオブラザーズ3のレビュー
発売元:任天堂
発売日:1988年10月23日
ジャンル:アクション
Wiiバーチャルコンソールにて 500 Wiiポイントで配信中
ゲームの評価
難易度 |
★★★★☆☆☆☆☆☆ |
操作性 |
★★★★★★★★☆☆ |
快適さ |
★★★★★★☆☆☆☆ |
グラフィック |
★★★★★☆☆☆☆☆ |
音楽 |
★★★★★★★☆☆☆ |
おすすめ度 |
★★★★★★★☆☆☆ |
様々な姿に変身
本作の一番の特徴は、ステージ中に現れるアイテムを取ることで様々な姿に変身できることだ。
過去作では、ファイアマリオに変身しファイアボールで敵を攻撃することができたが、
本作ではそれに加えしっぽマリオなど、多くの姿に変身できる。
例えば、しっぽマリオは助走をつけることである程度の距離を空を飛んで進むことが出来る。
空を飛ぶことで、空中にある大量のコインや1UP、土管を発見したり、
普通に地上を進むだけでは難しいステージを、空を飛んで無視することもできる。
また、水中を自由に泳げるかえるマリオや、パックンを踏んでも大丈夫なくつマリオなどがある。
ステージは選択型、ボスステージは戦艦
ゲーム開始直後は、すぐにステージ開始ではなく、まずステージを選択する場面から始まる。
そしてステージの上にプレイヤーを移動させ、決定ボタンを押すとステージが始まる。
ステージをクリアするとさらに前に進むことができ、次のステージを選ぶことができる。
途中で分岐もあったりして、全てのステージを必ずしもやらなければいけないわけではない。
また、ステージをクリアしたりミスしたりでステージ選択画面の行けない場所が行けるようになったり
フィールド上にいる敵が移動したりする。その敵とはハンマーブロスなどのブロス系で、
ブロス系も過去作に比べて種類が増えている。
ステージをクリアしていき、最終的にそのステージの城に行くことになる。
そこには、杖をコクッパに奪われ動物などの姿に変わっている王様がいて、杖を取り戻して欲しいと言われる。
その後、ボスのコクッパがいる戦艦ステージが始まる。戦艦ステージは全て強制スクロールで、
砲台やバーナーなど、機械の敵が多い。そして最後まで進むと、コクッパ戦となり勝利すると杖を取り戻し、
王様に杖を返してステージクリアとなる。クッパのステージまでこの繰り返しである。
アイテムを使ってステージに挑む
ステージ選択画面でキノコの部屋のアイコンがあり、それに入るとキノコなどの変身アイテムが手に入る。
これはその場で使ってしまうのではなく、ストックしておくことができる。
ちびマリオでは中々進めないようなステージとかでは、アイテムを使って変身し楽に進めることができる。
他にも、ブロス系の敵を倒したり、特定ステージをクリアするとアイテムが手に入ったりする。
また、ステージをクリアするとピーチ姫からアイテムをプレゼントしてもらえる。
変身アイテムだけでなく、邪魔なブロス系を眠らせてスルーできるオルゴールや、
岩を壊して普通には行けない場所に行けたりするハンマーなど、ステージ選択画面で使うようなアイテムもある。
ミニゲーム要素もあり
ステージの色々な所にスペードのマークのアイコンがあり、そこを選ぶと絵合わせゲームが始まり、
絵が合うと機数がアップする。
また、時々カードのアイコンが現れ、そこに触れると神経衰弱ゲームが遊べ、
絵が合うとその絵のアイテムが貰えたりする。
ゲームをプレイした感想
一つ一つのステージは難易度は高めだが短いため、そのステージの特徴をつかめばすぐクリアできるようになっている。
ジャンプ中でも移動ができたりと、前作までに比べて操作の幅が広がっている。
戦艦ステージでミスをすると、戦艦が別の場所に行ってしまいそれを一々追うのが面倒だった。
また、クリアまで時間がかかり、Wiiには中断機能があるがファミコンだとセーブができないため、
ワープを使わない場合じっくり腰をすえてプレイすることになる。
だが、マリオ3のワールド毎での世界観の多様さをぜひ楽しんでもらいたいので、
一度は、ワープは使わず全ワールドを遊んでほしい。
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