忍者龍剣伝のレビュー
発売元:テクモ
発売日:1988年12月09日
ジャンル:アクション
Wiiバーチャルコンソールにて 500 Wiiポイントで配信中
ゲームの評価
難易度 |
★★★★★☆☆☆☆☆ |
操作性 |
★★★★★☆☆☆☆☆ |
快適さ |
★★★★★★☆☆☆☆ |
グラフィック |
★★★★★☆☆☆☆☆ |
音楽 |
★★★★★★★☆☆☆ |
おすすめ度 |
★★★★★☆☆☆☆☆ |
刀や術を使う忍者アクション
このゲームは忍者の主人公を操作して全6ステージを攻略していくアクションゲームだ。
通常攻撃は、刀で前方の敵を攻撃するものでリーチは見た目より若干広い。
ジャンプ中やしゃがみ中にも刀で攻撃できる。また、ステージの至る所にある
オブジェを破壊すると、色々アイテムがもらえる。その中に術を使えるようになる
アイテムがあり、上を押しながら攻撃ボタンを押すと術が発動する。
例外としては、回転斬りの術だけはジャンプ中に攻撃ボタンを押すと発動する。
また、術を使うには忍術ポイントが必要で、それもオブジェを破壊することで得られる。
あと、このゲーム独特のアクションとして壁にはりつくことができる。
ジャンプ中にくっつくことではりつくことができ、それをしないと進めないステージもある。
また、壁はりつき中ははしごのある所だと上下に移動できるが、無い所では移動できない。
ステージの合間にムービー
オープニングやエンディングはもちろん、各ステージの合間にムービーが挿入されている。
これはスタートボタンで飛ばすこともでき、ゲームをクリアすることだけが目的ならば
見る必要はないが、一応見ておかないと次ステージが前のステージとガラッと
雰囲気が変わってしまい、その過程がわからず唐突な印象を受けるかもしれない。
もちろん、エンディングだけ見てもさっぱり意味がわからないだろう。
その場に合った術を使おう
どのオブジェを破壊するとどんなアイテムが出るかは初めから決まっているので、
その場合で一番有利な術を取り、他の術を誤って取らないように進んでいこう。
持っている術によっては、簡単にステージを進めることができる。
スクロールでの敵消しを利用すると楽
このゲームで特に厄介なザコ敵は、恐らく放物線のように投げてくる敵と鳥だろう。
まともに相手すると、ダメージを受けて後ろにのけぞったまま落下死したり、
倒せてもライフが相当減っていると思う。このとき便利なのが敵消しの技だ。
敵が端まで行った時に逆方向に少し動くと敵が消えてしまっている。
これを利用して無駄な戦いを回避しよう。ただ、スクロールしすぎて
新たな敵が出現してしまわないよう注意。
ゲームをプレイした感想
前半のステージはそれほど難しくないが、後半敵の配置が嫌らしくなってくる。
落とし穴をジャンプした先に敵がいて、ぶつかってそのまま落下死とかよくある。
敵の配置をやられながら覚えていき、変な術を取らないように気をつけて
進まなければならない。弾を発射する敵も一度弾を出されるとそれから
とめどなく出されるので、倒すのが厄介になる。なので、敵の出現位置を
覚えてしまって敵が出現したと同時に倒さなければならない。
一度覚えればスムーズに進めるので、腕の上達を実感できるゲームだ。
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