スーパードンキーコングのレビュー
発売元:任天堂
発売日:1994年11月26日
ジャンル:アクション
Wiiバーチャルコンソールにて 800 Wiiポイントで配信中
ゲームの評価
難易度 |
★★★☆☆☆☆☆☆☆ |
操作性 |
★★★★☆☆☆☆☆☆ |
快適さ |
★★★★★☆☆☆☆☆ |
グラフィック |
★★★★★★★☆☆☆ |
音楽 |
★★★☆☆☆☆☆☆☆ |
おすすめ度 |
★★☆☆☆☆☆☆☆☆ |
キャラの動きが滑らか
このゲームの一番の特徴といえるのが、キャラがとても滑らかに動くことだろう。
走る動作はもちろん、キャラの交代や崖の前にいるとき、
転がるときやボスを倒したときなど、様々なアクションで
キャラの動作を楽しめる。
キャラがごつい割には、アクションは地味
操作キャラがゴリラなので、パワーを生かしたアクションを期待すると痛い目を見る。
実際のアクションは、攻撃は敵を踏むか落ちてるタルを投げるだけ。
あとは基本、避けるだけのステージが多い。
特に水中ステージは規則的に移動している障害物をかわすだけ。
敵や障害物に少しでも触れたらミス扱い。
タイミングよくボタンを押すだけのアクションが多すぎ
地面を歩いて進んでいくステージはあまりなく、
ベルトコンベア型のステージでタイミングよくジャンプするだけというのが多い。
あとは回転するタルの中に入り、タイミングよくボタンを押して
進んでいくというステージも多い。
クリアは簡単、だが完全クリアは苦行
クリア自体の難易度は低い。
ある程度ステージをクリアするとセーブポイントが現れ、
それからは1ステージクリアするごとにセーブすればよいので機数の意味があまりない。
ステージはやられながらステージ構成を覚えていくものなので、
何度か繰り返しプレイすれば、アクションが苦手な人でもクリアはそれほど難しくない。
ボスも簡単で、踏んでダメージを与えていくとただ動作が速くなるだけで
攻撃方法に変わりはない。
だが、このゲームには達成率が存在し、普通にクリアするだけでは半分にも満たない。
大量に用意された隠し要素を全て発見するのが好きだという人は
このゲームを極めてみてもいいかもしれない。
ゲームをプレイした感想
個人的に、次々と敵をなぎ倒していくような派手なアクションを期待していたのだが、
実際に遊んでみると地味な操作ばかり要求されて、
爽快感よりストレスばかりたまっていった。
どのステージも似たようなものばかりだし、開始十数分ですぐ飽きが来てしまう。
キャラの動作以外は特に見るところのない、平凡なアクションゲームだった。
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