ザ・スーパー忍IIのレビュー

発売元:セガ
発売日:1993年7月23日
ジャンル:アクション
Wiiバーチャルコンソールにて 600 Wiiポイントで配信中

ゲームの評価

難易度 ★★★★☆☆☆☆☆☆
操作性 ★★★★★☆☆☆☆☆
快適さ ★★★★★★☆☆☆☆
グラフィック ★★★★★★★☆☆☆
音楽 ★★★★★★★☆☆☆
おすすめ度 ★★★★★★☆☆☆☆


疾走感のあるアクション

このゲームは忍者が主人公のアクションゲームで、手裏剣、刀、飛び蹴り等といった
アクションを駆使してステージを進んでいくことになる。
敵を倒しながら次々と前に進んでいくステージや、
乗り物に乗りながらの強制スクロールで敵を倒していくステージや、
また探索要素のあるステージもある。
制限時間もないので、じっくり少しずつ進んでいくような遊び方もできるし、
ダッシュしながら現れた敵を次々に倒していくような遊び方もできる。


多彩な動作をマスターしよう

この忍者は、実に多彩なアクションができる。
例えば、基本操作では離れた敵には手裏剣を投げ、近くの敵には刀で攻撃する。
ジャンプ中、一番高い位置でさらにジャンプすると二段ジャンプができる。
また、ぶら下がる所では綱渡りをしたり、壁蹴りをして上へと登っていく場面もある。
あと、ジャンプ中に下を押しながら攻撃すると飛び蹴りで攻撃もできる。


忍術は使う機会が少ない

初めから用意されている忍術を使って、困難な場面を乗り越えていくことができる。
ただし、忍術には回数制限があり最初は一回しか使えない。
道中に忍術の回数を増やすアイテムもあるが、どれも非常に取りづらい位置にある。
どうしても忍術を使いたければ、わざと一回ミスをしてやり直すと
また忍術が一回だけ使えるようになっている。
だが、コンティニュー回数に制限があるため、わざとミスするのは得策ではない。
よって、忍術を使う機会はほとんど無いと言っていい。


手裏剣をいかに節約するか

攻撃アクションには手裏剣を使ったものがあるが、手裏剣には数が限られている。
オプション画面で初期の所持数を増やすことも出来るが、むやみに使いすぎないほうがいい。
ただ、手裏剣は各ステージの色々な所で補充できるので、手裏剣が無くなるという事態には陥りにくい。
ただ、二段ジャンプ中に攻撃すると下方向に手裏剣を大量に投げるので注意が必要だ。


ゲームをプレイした感想

全体的にキャラが大きく、キャラの動きを眺めているだけでも面白いゲームで、
体力も多いので結構適当に、ダメージを受けながら進んでもあまりやられることはなかった。
一部を除いては大雑把な進み方でもなんとかなるので、アクションに爽快感を求める人は
かなり気に入ってくれるだろう。難易度も4段階あり、最高難易度はかなりやられやすくなっているので、
アクションに自信のある人にもおすすめだ。


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